idecoをマスターするためにおすすめの本を3冊ご紹介!

こんにちは!

2015年からideco(個人型確定拠出年金)を活用している馬井株介です。

みなさんは何かに興味が沸いたときにどうのような手段で調べますか?

私の場合日常のふとしたことや、大事ではないけどちょっと気になることについてはパソコンやスマホで調べ、ほとんどの物事は解決します。

ただしより詳しく知りたい時や、確かな情報が欲しい場合は本を購入します。

もちろんパソコンやスマホで調べる分にはお金もかかりません。

しかしネット検索の結果には心のどこかにその情報に対して信憑性を疑っている自分がいます。

なので、大事なことやさらに詳しく学びたいときはお金を惜しまずに自分の中ではより情報に信頼を置ける本を買って参考にしています。

私の場合資産形成に興味があるため、経済や株式に関する本をこれまでに何冊も買っています。

もちろん現在資産形成の一部に活用しているidecoに関しても、加入を検討している時に本を参考に制度や金融機関、運用商品の選び方を学びました。

これからidecoへ加入することを考えている方や、そもそもidecoについてどういったものかを詳しく知りたい方は、やはり本を参考にしていただくといいのではないでしょうか?

そこで今回はidecoに興味を持たれた方に私がおすすめするidecoに関する本を3冊ご紹介いたします。

idecoを理解するためのおすすめの書籍

私にidecoへ加入することを決意させた1冊

私がidecoに入る以前の資産形成は株式と純金積立の2本柱に加え、節税や新たな運用方法を模索する状態でした。

そんなときに本屋さんでふと目にした本のタイトルが『金融機関がぜったい教えたくない年利15%でふやす資産運用術』(竹川美奈子著)です。

年利15%でふやす資産運用術の本画像

どうですかこのキャッチーでついつい手に取りたくなるタイトル!?

私はこのタイトルを見た瞬間に何か資産形成の裏技でも教えてもらえるのではないか?と思い、心がわくわくしてしまいました。

もちろん少し中身を拝見してから、すぐに購入することに決めました。

そしてこのとき初めてideco(当時はまだこの名称はないので「個人型確定拠出年金」)の制度を知ることになりました。

この本では主にidecoについての制度の紹介と、節税効果、運用する金融機関と商品の選び方などを一通り知ることが出来ました。

その結果、私が求めていた節税も資産運用も1つで出来る完璧な方法を発見することが出来たのです。

まさに節税資産運用資産形成といった表現がぴったり!

この本を読んで個人型確定拠出年金という制度を知った結果、この制度を活用しない人の意味がわからない」というのが素直な感想です。

そして実際にidecoでの運用を始めるに至ります。

idecoの商品選びを完璧にマスターするための1冊

idecoを知ってから活用することを決めた後、口座開設をする前にもう1冊読んだ本があります。

それが『新・投資信託にだまされるな! 買うべき投信、買ってはいけない投信』(竹川美奈子著)です。

新・投資信託にだまされるな!書籍画像

こちらは投資信託に関する本なのですが、運用に投信を扱うidecoや、2018年に開始する「つみたてNISA」を始めようとしている方にはぜひ読んでいただきたいおすすめの1冊です。

idecoを始めて最大限の結果を得るには金融機関を選ぶ②運用商品を選ぶという2つの大切な要素があります。

この本は2つ目の要素である運用商品の選び方をマスターするのに最適な本です。

私はidecoを始める以前は運用が人任せというのを嫌い、投信ではなく株式のみ活用していたことで全くといっていいほど投信の知識がありませんでした。

それがこの1冊の本のおかげで投信の仕組みや商品の種類、長期投資をする上での商品の選び方などの知識を身につけることが出来ました。

20代の方であれば30年以上転がし増やし続けるideco

運用商品のチェイスと割合で運用結果は大きく変わります。

他人に勧められたから、バランス型なら大丈夫、といったふうに安易に決めないようにしましょう!

新しく加入できるようになった方におすすめの1冊

みなさんご存じのように個人型確定拠出年金がidecoという名称になった2017年から、idecoへの加入対象者は拡大されました。

その結果、ほとんどの方がidecoに加入できるようになったのです。

そういった方におすすすめの1冊が『一番やさしい!一番くわしい!個人型確定拠出年金ideco(イデコ)活用入門』(竹川美奈子著)です。

個人型確定拠出年金活用入門書籍画像

こちらは1冊目に紹介した私がidecoを知るきっかけともなった『金融機関がぜったい教えたくない年利15%でふやす資産運用術』の改訂版のようなものです。

内容はあまり変わりませんが、新たにidecoの加入対象者となった方には情報の新しい改訂版がおすすめです。

ただし、従来の制度でも加入対象であった①自営業やフリーランスの方②勤務先に企業年金や企業型確定拠出年金がない方には『金融機関がぜったい教えたくない年利15%でふやす資産運用術』を推奨します。

なぜならidecoの魅力やメリットがよりシンプルにわかりやすく紹介されているから(あくまでも個人の感想)です。

竹川美奈子さんの本を推奨する理由

さてここまでidecoの活用をマスターするための3冊の本を紹介しましたが、ここまで読んで下さった方はお気づきだと思いますが、全て竹川美奈子さんの著書です。

一応書いておきますが当然私は竹川さんの回し者ではございません

もちろん他の方の書いた著書も複数読んだことがあるのですが、私が竹川さんの著書を推奨する理由は文書のわかりやすさにあります。

金融系の本を読むとよくあるのが専門用語をたくさん使用され、いまいち内容が入ってこないことです。

idecoに関してであれば、節税効果の説明の際に確定申告で使われる用語の課税所得や所得控除なんかは確定所得をしたことをない方にはいまいちぴんとこないのではないでしょうか?

よくわからない言葉が出てくるとなかなか理解出来ないですし、そのまま途中で本を読まなくなってしまった経験は誰しもがあると思います。

竹川さんの著書は難しい言葉が少なく、なるべく簡単に伝わるような印象を受けます。

そのためこれからidecoについて詳しく知りたい方にも竹川さんの書籍をおすすめします。

まとめ

自分の立場に合った本を最低2冊読もう!

従来から加入対象者だった自営業やフリーランスの方勤務先に企業年金や企業型DCがない方『金融機関がぜったい教えたくない年利15%でふやす資産運用術』『新・投資信託にだまされるな! 買うべき投信、買ってはいけない投信』の2冊。

それ以外の新たに加入対象者となった方『一番やさしい!一番くわしい!個人型確定拠出年金ideco(イデコ)活用入門』『新・投資信託にだまされるな! 買うべき投信、買ってはいけない投信』の2冊。

本の内容に関する注意点

最後にご紹介した3冊の本のうち1冊目と3冊目のidecoに関する本の内容に関する注意しなければいけない内容をお伝えします。

いずれの書籍も201710月時点で販売されはじめて1年以上が経過しています。

そのため各金融機関の商品数手数料に関する書籍内の情報が現在とは異なっているものが見受けられます。

商品数は増えていることがほとんどのため、マイナス面はあまりありませんが、手数料はより重要な要素です。

2017年よりidecoとして加入を推進するにあたり、金融機関各社は手数料を値下げしている傾向にあります。

2017年5月より楽天証券やSBI証券は資産残高や拠出額に応じて金融機関に対する毎月かかる口座管理手数料が異なりましたが、いずれも金額に関係なく0円になりました。

SBI証券に関しては加入時の手数料も1080円が0円へと変更しました。

大和証券も同じく金融機関に対する毎月の口座管理手数料が0円となりました。

逆に私が利用しているスルガ銀行は201710月より新規の方の毎月かかる口座管理手数料が0円から270円へと改悪されました。

idecoの普及推進に伴い以前よりも手数料が安くなったため、これから加入を検討している方には選択肢が広がっています。

加入する金融機関を選ぶ際には本の内容を鵜呑みにするのではなく、各社のホームページなどを参考にして最新情報を得るようにしましょう!

idecoは20代で加入した場合30年以上も運用する超長期投資になります。そのため入り口である加入する金融機関は慎重に選ぶべきことです。ここではidecoで活用したい金融機関の選び方と管理人のおすすめの金融機関をご紹介しています!
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