決算発表シーズンは毎日が給料日!…と言えるようになりたい。

ブログ開設から初めて2日間投稿しなかった馬井株介です。

昨日一昨日と当然相場を観てはいましたがブログ投稿をしませんでした。

今週は原因がわからない首の痛みにやられ平日に3日は通っているスポーツジムも月曜のみしか行きませんでした

しかもパソコンを眺めていると頭痛までする始末。

とはいうものの、今月に入ってから不調の株式を盛り返すべくいろいろと考えていました。

内容としては主に以下の2つ。

1,資産1億円2億円を達成するための運用方法

2,決算発表で効率良く稼ぐ方法

1つ目については現在の特定口座で積極的に運用し、NISA口座は配当目的にホールドしている状態を解消して、フルスイングで投資を行うか否か。

このことに関しては週末に別記事で考察を紹介します。

で、今日のタイトルにもある通り本題は2つ目。

さんざん痛い目に遭ってきた決算発表ですが、どうにか当たりを引く方法を考えていました。

当たりを引くという表現では運任せになるので語弊が生じますが、決算発表シーズンをうまく立ち回ることが出来れば今より何倍も効率良く稼ぐことができるようになると思います。

昨日はこれまで学んだ株式関係の教材も復習し、上方修正や増配を狙ったひとつの作戦を立てて本日の相場に挑みました。

ちなみに「決算発表シーズンは毎日が給料日!」というタイトルの文言はFXがうまい人が「雇用統計は月1の給料日」と言っていたことからパクりました。

さてさて私が立てた作戦の内容については当然成功する保証はないので詳しいことは書けませんが、本日決算発表を控える銘柄の中から購入する銘柄候補は以下の5つに絞り込みました。

[6904]原田工業

[7927]ムトー精工

[6293]日精樹脂

[6246]テクノスマート

[6245]ヒラノテクシード

この中から5番目のヒラノテクシード14時発表ということもあり、立ち遅れる可能性もあったため回避。

結果は上方修正増配で後場に急伸。

詳しくは今日の個別銘柄にて。

残りの4銘柄の中から買い付け余力の都合上原田工業ムトー精工の2銘柄を購入しました。

その結果、ムトー精工は大幅な上方修正を発表したため週明けの月曜日にはストップ高も狙える状態にあります。

しかも数日前から保有しているじげんも決算発表にてサプライズの株式分割を公表したため、こちらも大幅高が期待出来そうです。

というわけで見事に今日の決算は大成功を収められそうです!

たまたまかもしれませんが、作戦実行初日にうまくいった作戦を検証するために来週も果敢に挑もうと思います。

そして今日の日経平均終値は22,681.42(-187.29)

昨日のジェットコースターといい、現時点での先物-300円といい相場が騒がしくなってきましたね。

でもマネックス証券は年度末25,000円、2019年には30,000円という見立てを発表していましたよ!

セクター別の値上がり率

①石油石炭 +4.08%

② 鉱業  +0.89%

海運業  +0.72%

セクター別の値下がり率

①ゴム製品 -6.38%

②非鉄金属 -1.92%

③農林水産 -1.69%

今日の個別銘柄

[6245]ヒラノテクシード

先ほど上で今日の決算発表銘柄として紹介したヒラノテクシード

14時の発表を受けてからの値動きは以下の通り。

ヒラノテクシード1日5分足チャート画像

発表前は1900前後で推移していたが、一瞬で1950ほどへ上昇。

買おうか悩んでいると2000を突破。

さすがに出遅れたと思って放置結果、2287まで上昇し終値は2237

どこまで上がるかはわからないので、なかなかエントリーしづらく、やはり逆指値の成行買いを入れておくのがベストだと思いました。

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